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体験談・感謝の声


本院でレッスンを受けている方の中から、ケース別に抜粋して、体験談・感謝の声を掲載しました。(掲載に際し、個人のプライバシー保護の為、原文を基に要約、加工を施してあります)

20代男性(吃音)

長く吃音に悩み、ボイストレーニング未経験者だったので不安はありましたが、ホームページを拝見して、癒しの音楽院に入会を決意しました。
体験レッスンでは、先生の著書を使って発声の仕組みや声帯コントロールの仕方について教わり、その後に音読練習をした時に、いつもより滑らかに言えたので驚きました。それ以降半年通い、今では相当改善したと実感し、感謝しております。
私もそうでしたが、吃音の人は発音時に使う息の量が多いため呼吸困難になりやすく、また声を強く押し出すなど発声に力み癖が付いているので、それらを取り除き、はっきり話すことよりも、自然に話すことを意識して、正しい発声習慣を身に付けることで吃音は治すことができると解りました。

20代女性(吃音)

子供の頃から吃音に悩んでおりましたが、吃音矯正の施設に通うのには抵抗があったので、今まで積極的に治そうとしたことはありませんでした。
しかし、立林先生の著書を拝読し、ホームページを拝見して、女性一人でも通いやすそうな雰囲気だったので、初めて通ってみようと思いました。
体験レッスンでは、吃音の主な原因は発声が硬い(発声の仕方が硬い、精神的に硬い、声帯周辺の筋肉が硬い)ことにあり、吃音だけを治す方法があるのではなく、正しい発声法を覚え、声帯のコントロール性を高めて発声の自由度を上げることが、吃音の改善になるのだと理解できました。
私はカラオケ好きなので、発音と歌のレッスンを両方して頂き、吃音が改善しただけでなく歌も上達することができて、とても感謝しております。

40代女性(吃音)

小学校の教員をしておりますが、吃音があり仕事に支障をきたすことが多く、悩んでおりました。
ボイストレーニング経験はありませんでしたが、ネットで癒しの音楽院の存在を知り、体験レッスンを受けてみたいと思いました。
体験レッスンでは、今まで良いと思っていた口をよく動かしたり、話す時に息を多く吸ったりすることが、むしろ発声の力みを増す逆効果だと解り、滑舌や吃音に悩む人の方が、むしろ口をよく動かす、口ではなく声帯を円滑に動かせるかが重要など、巷で言われていることと、発声のプロでは全く言うことが違うと感じ、入会致しました。
レッスンでは、音読で身に付けた正しい発声法を元に、朝礼のあいさつや生徒の点呼など私の仕事に合った形で行って頂き感謝しております。

30代女性(ポップス)

現在、OLをやりながらポップスの歌手を目指し、ライブ活動を続けています。以前から立林先生の著書のファンでしたが、どの本にも発声の力みをとるコツが解りやすく書かれていたので、直接レッスンを受けたいと思い立ち、早1年になります。
体験レッスンでは、先生が声楽家の方なので、ポップスとは発声法が異なるのではないかとの不安がありましたが、共鳴を使って歌うことは、声楽だけでなく、ポップスや他のジャンルにも共通する基本、という説明を受け、また先生が全く違和感なくカラオケでポップスを歌われているのを見て、ぜひ入会しようと心に決めました。
レッスンではカラオケを使いますが、1曲を通して正確に歌うことがどれ程神経を使うかを感じると同時に、ノリや勢いで歌ってしまっていた以前に比べ、確実に上達しているのを実感しています。

20代男性(声優)

現在、声優を目指し、養成所に通っております。
養成所の先生に、舌根が硬い、滑舌が悪い、などの指摘を受け、解決策が見いだせない時に著書を拝読し、この先生しかいないと思いました。
体験レッスンでは、滑舌が悪いのは、発音に唇を動かし過ぎるからとの指摘を受け、口ではなく声帯を動かす意識で発音すると、楽に明瞭に話せることに目からウロコでした。また、声優を目指すには、共鳴を身に付けて台詞や歌に活用できるようにと話され、どんなジャンルでもボイストレーニングの基礎は同様だと納得して入会致しました。
現在は、共鳴を使った発声を台詞や歌に用いることができる様になって来て、事務所のオーディションを受けるなどの相談にも乗って頂いています。

50代女性(声楽)

10年以上趣味で合唱グループに入っています。
合唱グループの先生には、発声が硬い、舌根が硬いとよく注意を受けていますが、具体的にどうすれば良いかは全く解りませんでした。
立林先生の著書を拝読し、正に最適の先生と思い、少し遠くはありますが、レッスンに通うことにしました。
レッスンは、滑舌→共鳴の活用を覚えて、話し方や歌に活かすというもので、私の発声が硬い原因は、主に発音時に唇や下あごを余分に動かすこと、歌唱時に腹式発声ができずに喉の筋肉を使ってしまうことの2点にあることが解り、ともに解決できました。合唱の仲間にも、最近上手くなったね、と言われる様になり本当に感謝しております。

30代男性(ミックスボイス)

会社員をしながら、趣味でバンドを組んでいます。
ボーカルを担当していますが、高い声が出ないことが以前から悩みでした。先生の著書を拝読し、ぜひ習ってみたいと体験レッスンを受講してから、もう1年近くになります。体験レッスンでは、力んで高音を出すのと楽に高音を出すのでは全く異なり、それにはミックスボイスという声楽のテノールと同じ原理の発声法を身に付けることが必要とのことでした。最近のJポップは、特に男性にはキーが高くて歌えない曲が多く、つい力んで無理やり出してしまいます。私も高音は顎や首の力で支えないと出ないと思い込んでいましたが、先生の指導で、首に付く位にさげて顎の支えを一切借りない、高音も無抵抗で普通に話す様な力感で出す、ひっくりかえっても良いという達観が大切、などの助言に、それで本当に高い声が出るのかと思いましたが、実際に出て驚きました。以来徐々に定着し、ミックスボイスを身に付けつつあります。

男子高校生の母親(引きこもり音大受験)

息子は中高と学校に馴染めず、不登校気味で、何事にも無気力に過ごしておりました。そんな中、突然音楽の道に進みたいと言い出しました。本人も音大を希望し、親としても、出来ることなら専門学校よりも大学へ行かせたいとは思うものの、小さい頃にピアノを少し弾いた位で、全くの素人といったレベルです。癒しの音楽院のホームページを拝見し、不登校に理解がある、等が息子にぴったりだと思い、体験レッスンを申し込みました。体験レッスンでは、受験課題等の情報の他、コールユーブンゲンのレッスンもして頂き、本人も続けて通えば合格出来るのでは、との希望を持てた様です。まだ始めたばかりで、本人も不安がある様ですが、目標に向かって頑張っている息子をみて大変感謝しております。